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BMWの魅力をお伝えします。

BMW 420i グランクーペ スタッドレスタイヤを装着

2022-12-13

 

私の愛車は、BMW 420 i グランクーペです。スタッドレスタイヤを装着しました。

 

交換作業

 

スタッドレスタイヤ HANKOOK Winter i*cept iZ2A です。

ホイールは、3シリーズ(F30)用 ダブルスポークスタイリングです。

センターキャップは社外品です。赤にしてみました。

タイヤサイズ 225-50-R17 94T

トレッドパターンです。

タイヤを配りました。

ジャッキポイントには、BMW対応のパッドをいれます。

これは、普通の油圧ジャッキです。20年以上使っています。(ローダウン車用だと楽)

BMWはボルト式です。

1本目のボルトを外したらガイドボルト(セッティングボルト)をいれます。

これによりタイヤが脱着しやすくなります。

BMWは、なかなかタイヤが外れません。内側から木ハンマーで軽く叩きながら外しました。はめ合わせがきっちりしています。BMWらしいですね。

タイヤを外したあと、ハブセンター部分のさび取りをおこなってから、タイヤを取付けます。

ボルトを締めるとき、歯止めを使うとタイヤが空転しにくくなります。(前輪)

また、ローダウン車用ジャッキを使用すると、下のあて材がいらなくなります。

仮締めをしたら、ジャッキをゆっくり降ろします。

トルクレンチで本締めします。この車は、120kg・mです。(車種・ホイールの材質で変わります。)

空気圧を調整します。この車はフロント2.2bar、リア2.4barです。(タイヤ・ホイールのサイズで変わります。)

使用した道具です。左から

①油圧ジャッキ・パッド(BMW用)

②あて材5cm・歯止め

③トルクレンチ

④十字レンチ

⑤電動インパクトレンチ

⑥ガイドボルト(セッティングボルト)

⑦エアゲージ

 

 作業が完了したら、車内のコントロールディスプレイより、車両情報で空気圧センサーをリセットをします。これをしないと空気圧異常の警告が誤作動で出ることがあります。

 

まとめ

 このような流れでスタッドレスタイヤに交換しました。数日間は、目視で取付状況をチェックします。タイヤが外れると大きな事故につながるので、DIYでやるのは注意が必要です。自分でやると、ブレーキやハブの清掃をしながらやれるのがいいですね。

 外したタイヤは、ついていた場所をホイールの内側にテープを貼ってマーキングして、次回ローテーションしています。

 

〇記事を読んでいただきありがとうございました。参考になったら嬉しいです。安全運転で素敵なカーライフをお過ごしください。

 

おまけ

 

 ここからは完全に個人的な見解です。

 

 普段は見ずらい箇所を見ることができました。

リアホイールハブ付近

 ディスクは、ベンチレーテッド(2重)になっています。スリットや、ホールはありません。また、大きめのディスクカバーも付いています。

ドライブシャフト付近

 ドライブシャフトは意外と細い。デフも小さい。サスペンションは、取付部がしっかりしています。

 下部のカバーは、飛石などからドライブシャフト・サスペンションを守る目的と思われますが、整流フィンがついているのが驚きです。空力も考えています。

アンダーパネル

 私の予想以上にパネル貼っています。これは整流効果抜群でしょう。

 

 以上3か所を見てみましたが、BMWの車造りはすごいですね。動体部品の軽量と整流(空力)により、運動性能を高めています。これがM4になるとどうなっているのか興味がわいてしまします。

 

 最後までお付き合いありがとうございました。おまけは完全に個人的な見解であることを再度付け加えておきます。