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BMWの魅力をお伝えします。

BMW 420i グランクーペ 車内の収納は?車内の清掃・アクセサリ

2022-07-13

私の愛車は、BMW 420i グランクーペです。

 

1,車内の収納

 

車内の収納について説明したいと思います。

①グローブボックス

 車検証・取扱説明書を入れるともうあまり入りそうにありません。私はここにメジャーと小型懐中電灯を入れておきます。奥にUSBソケットが1つあります。

②アームレスト

 深さがありません。サングラスと新品のマスクを入れておきます。USBソケットが1つあります。

カップホルダー 

 センターコンソール前部に2個置くことができます。リアシート中央を倒すと2個あります。できれば運転手用にもう一つ欲しいです。

④ドアポケット

 これも小さめです。あまりものが入りません。ここにガラスハンマーと内装掃除タオルを入れておきます。

⑤リアトランク

 ゴルフバックは、リアシートを倒して乗せたほうが良さそうです。

 荷室は日常の買物は問題なさそうです。

⑥トランク床下

 ここは意外と入ります。工具や緊急用具を入れておきます。

シガーソケットとUSB電源

 シガーソケットは、アームレスト前部に1個・リアの空調吹出し付近に1個・リアトランクに1個で合計3個あります。

 USB電源は、アームレスト内に1個・グローブボックス内に1個で合計2個あります。USBはもう少し使いやすいところにあるといいですね。

 アームレスト内のUSBソケットの横にAUX IN 端子があります。

⑧ リアシートの窓側上部にコートフックがあります。

 

〇やはりBMWは走りを意識した車です。必要はものだけ載せて(重量を抑えて)走りを楽しむ車という設計思想のようです。

 

2,車内の清掃

 

室内清掃グッズです。

左から

・ハンディクリーナー USBタイプ 先細ノズルが私の好みです。

・本革ふくだけクリーナ

・室内用ふくだけクリーナ

・ハンディほこりとり

・室内用マイクロファイバークロス

 作業は部分ごとに、ふくだけクリーナ⇒しぼったマイクファイバークロス⇒乾いたマイクロファイバークロスで作業するとムラになりにくいです。

  ふくだけシリーズはとても便利ですね。

 

 

実は室内はあまり汚れません。

・車内でタバコは吸わない。食物を食べない。飲物は可。

・駐車時は窓を開けない。

・ほぼ自分一人乗り

・シートはクッション使用(汎用品)

・スポーツやアウトドアの後は着替えてから乗車



3,アクセサリー

 

① トランクマット

HOT FIELD(ホットフィールド)社製 ラバーシリーズ・オレンジステッチ ¥7,700円

 表はカーボン柄のラバーです。ゴルフや洗車グッズなどを乗せても汚れがすぐ落とせます。裏はフェルトです。全体に軽いです。サイズはぴったりです。

② フロアマット

ZERO(ゼロ)社製 スペシャルバージョン・ライトシルバー・オプションなし ¥21,780円

 表はより糸のポリエステルで長さは程よいです。光の当たり方で発色が変わります。裏はラバーですべり止めスパイクとなっています。サイズもぴったりで車内の雰囲気もアップしました。

③カーテシランプ

 カーテシランプとは、ドアを開けた時の足元照明のことです。私の車は、運転席・助手席の足元にBMWマークが照射されます。リアは普通の照明です。

 このカーテシランプはディーラーオプションですが、社外品もあります。Mマークなどもありますし、後席も装着できます。ネットショッピングで購入でき、DIYも可能です。

 

4,おまけ

今回は、私のBMWを見た周囲の人の反応についてお話します。

 私の友人・知人とBMWの話になると笑顔になります。BMWの魅力がそうさせています。共通の言葉はやはり「かっこいい!」です。

 先日、妻の友人が遊びに来た時、私のBMWをみて、談笑していました。

 

BMWの特徴

スタイリングが美しい 

  前から見ても・横から見ても・後ろから見ても抜群のプロポーションです。

運転しやすいドライビングカー

  縦置きエンジン、5050の重量配分でバランスがいい

  8速ミッションでシフトアップが気持ちいい。

  路面に張り付くようなフィーリングで運転が楽しい。

ハイリスク

  故障したときの修理代、必要な整備代が高額なのは事実です。

  (日本車の2倍程度)

  リスクは気にしないことにしています。「必要」になったら考えます。

  (なんとかしたいと思います。)

手間がかかる

  この車は「手間」がかかります。

   マットなどの汎用品はだいたい合わない。

   収納が少なく、あまり入らない。

   乗り降りしにくい。車内での移動はできない。

   駐車場では縁石の高さに気を付けないとバンパーを破損する。

   (場合によっては一回外に出て確認が必要)

  「手間」がかかることも「かわいい」と思ってしまい、愛着がわきます。

突然不機嫌になる

  丁寧な運転をしているのに突然不機嫌になります。

   エコモードばかりで走っているとエンジンがノッキングする。

   ブレーキを優しく使用しているとブレーキが鳴く。

  安全確認の上、少し「走らせる」といいようです。 

 

〇今日も安全運転で素敵なカーライフをお過ごしください。